United States of America
- ※掲載順はメーカーのアルファベット順
- ※Auto Mag Corporation製(2015年からはAuto Mag LTD Corp. が生産)。ステンレス制セミオートで、スライド上にはデコッキング機能を持つ手動セイフティを付属
↑Image courtesy of Shipbucket.
| スペック | |
| 口径 | |
| 全長 | 267mm |
| 銃身長 | 162mm |
| 重量 | 1,220g |
| 装填数 | 8発+1 |
| ライフリング | 6条/右回り |
| 備考 | |
- ※コルト・パテント・ファイアラームズ・マニュファクチャリングCo.(現コルトCZグループ)製
- ※1911年3月29日制式採用。アメリカ国内ではほかにスプリングフィールド造兵廠、レミントンUMC社、ナショナル・キャッシュ・レジスター社、A. J. サヴェージ・アミュニッション社、ランソン・モノタイプ社、カールトン・ブラザース社、サヴェージ・アームズ社、ブロース・アディング社、ウィンチェスターR.A. 社がライセンス生産

| スペック | |
| 口径 | 11.43mm×23(.45ACP) |
| 全長 | 216mm |
| 銃身長 | 127mm |
| 重量 | 1,105g |
| 装填数 | 7発+1 |
| ライフリング | 6条/左回り |
| 備考 | |
- ※コルト・パテント・ファイアラームズ・マニュファクチャリングCo.(現コルトCZグループ)製
- ※M1911の改良型で1926年5月17日制式採用。アメリカ国内では他にシンガー・マニュファクチャー社、レミントン・ランド社、イサカ・ガン社、ユニオン・スイッチ&シグナル社がライセンス生産


↑S&W製SW1911

| スペック | |
| 口径 | 11.43mm×23(.45ACP) |
| 全長 | 216mm |
| 銃身長 | 127mm |
| 重量 | 1,130g |
| 装填数 | 7発+1 |
| ライフリング | 6条/左回り |
| 備考 | |
- ※Kel-Tec CNC Industries, Inc.(現KelTec CNC Industries, Inc.)製。Kel-Tecの表記は2021年まで。以後はKelTecと“-”が取れた書き方となる
↑Image courtesy of Shipbucket.
| スペック | |
| 口径 | 7.65mm×17 |
| 全長 | 129mm |
| 銃身長 | 68mm |
| 重量 | 185g |
| 装填数 | 7+1発、8+1発(拡張マガジン)、10+1発(拡張マガジン) |
| ライフリング | 6条/右回り |
| 備考 | ◎P11を小型化したのがP32 |
- ※ピエトロ・ベレッタU.S.A. Corp. 製
- ※1985年1月14日にモデル92SB-F(のちにモデル92Fと名称変更)が制式採用された。しかしスライド部分に弱点がある事を指摘され、その部分を改良。この改良型がモデル92FSピストル


| スペック | |
| 口径 | 9mm×19 |
| 全長 | 217mm |
| 銃身長 | 125mm |
| 重量 | 975g |
| 装填数 | 15発+1 |
| ライフリング | 6条/右回り |
| 備考 | |
- ※E. Remington and Sons(現レミントン・アームズ社)製
| スペック | |
| 口径 | .44 |
| 全長 | 337mm |
| 銃身長 | 125mm |
| 重量 | 1,270g |
| 装填数 | 6発 |
| ライフリング | |
| 備考 | |
- ※Savage Revolving Firearms Company製
| スペック | |
| 口径 | 9mm |
| 全長 | 379mm |
| 銃身長 | 125mm |
| 重量 | |
| 装填数 | 6発 |
| ライフリング | |
| 備考 | |
- ※ザウアー&ゾーンG.m.b.H. のアメリカ合衆国現地法人SIG SAUER社
- ※サイズは、フルサイズ、キャリー、コンパクト、サブコンパクトの4サイズ
| スペック | |
| 口径 | |
| 全長 | 200mm(フルサイズ) |
| 銃身長 | 120mm(フルサイズ) |
| 重量 | 830g(フルサイズ) |
| 装填数 | 17発+1(9mm×19)(フルサイズ)(キャリー) |
| ライフリング | |
| 備考 | |
- ※スミス&ウェッソン製。M&PはMilitary and Policeの略
↑Image courtesy of Shipbucket.
| スペック | |
| 口径 | |
| 全長 | |
| 銃身長 | |
| 重量 | |
| 装填数 | |
| ライフリング | |
| 備考 | |
- ※スミス&ウェッソン製
- ※スミス&ウェッソン・モデル2は、スミス&ウェッソン .38シングル・アクションとも呼ばれ、スミス&ウェッソンがシングルアクション single-actionとダブルアクション double-actionの両方で製造した .38口径のリヴォルヴァーである。メーカー初のこの口径の5連発式リヴォルヴァーは .38S&Wで製造された。シングルアクションは1876年から1911年まで3種類製造され、総生産数は223,000挺を超えた。ダブルアクションは1880年から1913年まで3種類製造され、総販売数は1,000,000挺をやや下回った。 モデル2は黒色火薬カートリッジを使用した。“トップ・ブレイク top-break”銃で、銃身のリリース・キャッチがフレーム上部のハンマーのすぐ前にあった
↑Image courtesy of Shipbucket.
| スペック | |
| 口径 | |
| 全長 | |
| 銃身長 | |
| 重量 | |
| 装填数 | 5発 |
| ライフリング | |
| 備考 | |
- ※スミス&ウェッソン製
- ※スミス&ウェッソン・モデル3は、スミス・アンド・ウェッソン(S&W)が1870年ごろから1915年ごろまで製造していた単発式、カートリッジ式、トップブレイク式リヴォルヴァーであり、最近になってスミス・アンド・ウェッソンとウベルティ Ubertiによってふたたび複製品として提供されるようになった。このモデルにはいくつかのヴァリエーションとサブヴァリエーションがあり、ロシア帝国の軍に供給されたことからその名が付けられた“ロシア”モデル(1871年に帝政ロシア軍によって41,000挺のNo. 3が .44口径で発注された)と、騎兵隊のニーズを満たすためにモデル3に独自の改良を加えたジョージ W. スコフィールド少佐 Major George W. Schofieldにちなんで名付けられた“スコフィールド”モデルがある。スミス&ウェッソンはこれらの改良を少佐の名を冠した1875年の設計に取り入れ、新しいリヴォルヴァーの重要な軍事契約を獲得することを計画していた
↑Image courtesy of Shipbucket.
| スペック | |
| 口径 | |
| 全長 | 305mm |
| 銃身長 | 165mm |
| 重量 | 1,300g |
| 装填数 | 6発 |
| ライフリング | |
| 備考 | |
- ※スミス&ウェッソン製
- ※1955年開発。2インチ、4インチ、6インチのバレル・オプションあり。ステンレス・モデルはM66

| スペック | |
| 口径 | .357Mag. |
| 全長 | 205mm |
| 銃身長 | 64mm |
| 重量 | 905g |
| 装填数 | 6発 |
| ライフリング | 6条/右回り |
| 備考 | ◎1999年製造中止 |
- ※スミス&ウェッソン製
- ※下の画像、モデル5904はアルミニウム合金製フレームとブルー・カーボン blued carbon鋼製スライドを持ち、同じく15連マガジンを装備している。このモデル5904は、スミス&ウェッソン社のモデル915と910という2つの派生拳銃に影響を与えた
↑Image courtesy of Shipbucket.
| スペック | |
| 口径 | 9mm×19 |
| 全長 | 191mm |
| 銃身長 | 102mm |
| 重量 | 990g |
| 装填数 | 15+1発 |
| ライフリング | 6条/右回り |
| 備考 | ◎データはM5906 |
- ※参考文献
- 「最新ピストル図鑑」徳間文庫(1993年)
- 「現代軍用ピストル図鑑」徳間文庫(2002年)
- 「現代ピストル図鑑 最新版」徳間文庫(2003年)
- ウィキペディア
Update 25/04/12